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2008年2月

障害があってもなくても一緒に肩を並べて生きてゆきたい

グループホーム・ケアホームを考える懇談会(2月23日:ゆめあい和光 主催:NPO法人ポコ・ア・ポコ)に参加しました。

この懇談会は、障害のある人たちのためのグループホーム・ケアホームについての懇談の場でした。障害があってもなくても自然に認め合い、たすけあう、やさしい社会は誰でもの願いです。障害のある方が親元を離れ2人から10人でおくるグループホーム・ケアホームでの生活は、自立の第一歩です。和光市には下新倉に1軒「どんぐり」があり4人の方々が楽しく生活しています。

知的障害と言っても発達がゆっくりなだけ、子供は成長し自立し結婚し世代を引き継ぐ、この当たり前の成長をともに歩ませたいと思います。

その当たり前の成長に向かってどのようにフォローしていくのか、大人社会の責務です。

親御さんにはお子さんの手を引くのではなく背中を押して欲しい、社会は親御さんの後から付いて行くのではなく、共に生きる社会を構築するために親子を引っ張っていって欲しいと思います。

和光市では障害者のためのグループホーム・ケアホーム設立に際して、建設時にも運営にも補助を出していません。これでは今後更なる民間の設立は難しいと思います。

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コケを登録してきました。

Photoまだ雪の残る長瀞に行きました。和光市で見つけたコケたちを標本にして 持って行き、「自然の博物館」で登録してきたのです。「コウライイチゴケ」「ウキゴケ」「コツボゴケ」です。写真は「ウキゴケ」です。

博物館で登録すると、公式に半永久的に記録されることになります。

「カワモズク」も標本ができたら登録してきます。埼玉県では「カワモズク」の標本が無いので嬉しいと言っていただきました。

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ペットボトルゴミの出し方が変わるって説明会に行きますか?

容器包装リサイクル法が改正され、4月からペットボトルの分別区分が変わるのだそうです。

その説明会を3日間8ヵ所で行うと2月広報に出ていました。そこで2月9日、白子コミセン18時からの説明会に出席しました。参加者は私を含めて2人。その日10時と14時の会でもあわせて4人だったとか。

ペットボトルの分別ゴミが少し増えるくらいで説明会に行こうという人はめったにいないのではないでしょうか?しかもそのお知らせは広報わこうのすみに小さく載っただけです。集まってもらおうという発想がズレているとしか言えません。人を集めるのでなく、人が集まっている場所に出かけていって協力を仰ごうという気持ちにどうしてならないのか不思議です。

多額の時間外手当を出してどれだけの効果を得ているというのでしょうか。

だいたい、市民に協力してもらわなくてはならないことはペットゴミのことだけではないでしょう。ゴミの分別、金属ゴミのスプレー缶等、もっとお知らせしなくてはならないこと、一緒に考えていってほしいことがあるでしょう。

ちなみにペットゴミは4月から、現行の酒、ジュース、しょうゆの容器に加え、みりん、酢、しょうゆの加工品、ドレッシングの容器でペットボトル表示のあるものも収集します。

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コケが大好き

011_2 いきなり話題を変えますが、私は環境保護の活動を長くやってきています。今も市内外の環境保護活動に参加しています。

今回ご紹介するのは和光市内の湧水地で見つけたコケの写真です。白子の大坂湧水地を、去年の7月から保全のために調査しています。雑草の茂る下にたくさんのコケ類が生息しています。

先日千葉県中央博物館の古木達郎博士に見ていただきました。

中に「コウライイチゴケ」という環境省の絶滅危惧種Ⅰ類のコケがあることがわかりました。適度の湿地がこのコケの生息を守っています。

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粗大ゴミ処理施設事故の監査請求の市側意見陳述がありました。

2月28日(月)に行われた市側の陳述では、粗大ゴミ処理施設の業者の防爆対策は施されていて、この事故に関する業者、市の責任は無かったという内容でした。

けれどこちらが聞きたかったことは、対策がしてあったのになぜ施設がすべて炎上消失してしまったかということでした。

監査委員会はそこにはまったく触れずに終わりました。

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