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2009年3月

久しぶりに記事を書きます。

3月議会が終わり、一般会計予算否決については議会報告「緑と人のわ」をご覧下さい。(必要な方はお申し出下さい、お送りします)

昨日は朝霞地区一部事務組合の3月議会がありました。

一般質問では「すわ緑風園」と「し尿処理場」の件を質問しました。

すわ緑風園もやっと重い腰を上げ今後の施設運営について話が始りそうです。し尿処理場の今後の利活用についても西部環境広域に話をしたとの事で此方も話が始ります。火葬場の件は処理の見通しがついてからとの事で、これもインプット出来ました。

さて、今日のご連絡はし尿処理の費用負担です。上水道を使っている方には下水処理の負担金を出していただいていますが、し尿や浄化槽の設置者は下水道料金は当然免除されています。一部事務組合で処理していますがその処理料を払っていないのは不公平と思い提案しました。

朝霞自衛隊の官舎500世帯の浄化槽、訓練等の仮説トイレについても一切取っていないのは問題では無いでしょうか。近年は合同演習など活動が活発化しています。これについては朝霞駐屯地、防衛省に問い合わせても一向に情報が出てきませんのでどのくらいの隊員が活動しているのか分かりませんが。

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予算審議:市民建設常任委員会では否決されました。

会計予算は今、平成21年度の予算審議が行われています。法人市民税減が見込まれ、一般昨年に比べ7.7%減の204800万円で組まれ全体的に事業の縮小が見て取れます。

市民建設常任委員会に付託された部分でも全体的に縮小されていますが、審議の中で「事業の進捗によって補正で対応する」との答弁が返ってきます。道路改良、市民斎場、区画整理等々で新年度が始ったとたん、補正で財政が拡張すると言う構図です。「平成20年に設計をした道路495号線は、財政上22年度に延ばす事になった」との事ですが痛みは進み300万円かけた設計図は、22年度再度設計しなおしは必定と思われます。道路整備事業については、地域住民との協議が充分であったかは大変疑問です。310号線でクヌギ林保全運動が言うように環境配慮も、その道路とその周辺に対する配慮もなく狭隘部分のみをみた道路計画は問題と思います。一方で路盤の支持力が足らず数年で舗装のしなおしをしています。この様な無駄こそ省くべきなのでは無いでしょうか。

今回の予算で財政調整基金以外の基金を廃目とし(基金からの繰入をゼロ)、貯金は下ろしませんとのパフォーマンスですが、新年度が始ったとたんに風船のように財政が膨らむ事が予測されます。市債は13億円と20年度比3億円の増額ですが今後更に増額される懸念があります。

総務常任委員会で反対多数で否決、市民建設常任委員会で全員反対で否決されました。

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「声の広報・・交流会」にコメントを頂きました。

「声の広報、朗読ボランテェアさんと利用者さんとの交流会」にコメントを頂きました。

「参加者が少ないのは、行政も政治家も本当に民意を聞く姿勢がないからあきらめている。議員は自分の言いたい事だけを言って、意見を言ってもキチンと検討していない。人口が増えているのは利便性だけだ」(要約)のご意見を頂きました。

須貝は24年ほど前に和光市に転入してきました。その頃の和光市は閑静なところで雑草地、雑木林がまだまだありました。白子の町を歩くと側溝にとうとうと湧水が流れ、田舎の三島市(静岡県)を思い出しました。子育てをしていると子供の生きていく未来の事が思えて、リサイクル運動を始め、そして今に到っています。

和光市は歴史有る、地形的にも大変貴重な町です。その事は転入して来た者だから敏感に感じるようです。転入してきた時5万人にも満たない人口は、今や8万人に迫ろうとしています。行政も議会も私たち市民が作っているのですからどうかあきらめず住みよい、誇り有る町にして行こうではありませんか。大事な物は何か、その地形だからこそ育まれた歴史、文化、そしてそこに生活する人々のつながりです。

私もコーヒーブレイクと称して議会後、毎回、数箇所で報告会を開催してきました。「新しい風」会派の集まりもしています。どうかご参加頂き、お話の輪に入ってください。個人の意見を市民の総意にしていきましょう。そして真の市民自治をはかって行きたいと思います。

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