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2010年12月

議会報告の印刷をしました(22.12.29)

12月議会の報告を発行します。1時半から540分まで約5時間で10,000枚の印刷をしました。

国民健康保険税の改定議案の継続審査、第四次総合振興計画、一般質問などの内容です。400枚は郵送し、1000枚は配布のお願いをしています。その他は自身で配布しています。普段車での移動が多いので、私にとっては町の中を細かく歩き、見ることのできる良い機会でもあります。

これから数日間ポスティングをして町の中を歩いていますので、お気付きの時にはどうか声を掛けて下さいね。

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町会の夜回りに参加しました(22.12.28)

今年も我が町会では夜回りをする事になり、私も初日と最終日に参加しました。

実は、私は近隣の方から頂いた“my拍子木”を持っているのです。毎回56人の住民の方々が参加して賑やか?に町会内をまわります。ほんの30分程度ですが家々の皆さんの顔が浮かんで、「火の用心」の声聞こえているかしらと思いながら歩きます。今は「火の用心」と言える炎のある「火」はあまりなくなったかもしれませんが、このように夜回りする事でなんだか町会の連帯感のようなものを感じます。夜回りが終わって、1年が過ぎるようです。

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入間市・谷田の泉に行って来ました(22.12.27)

みどりの課Hさんからメールを頂き、発生を始めたカワモズクを見に行ってきました。谷田の泉は市と地域の皆様の熱心な取り組みがあり、保全計画を元に維持管理が行われています。

7月に伺ったときは全くその存在がありませんでしたが、今日は流れのあちこちに沢山のカワモズクが育っていました。標本用に1株頂き帰宅して容器に入れてみると、薄緑色の柔らかな感じのそれはそれはきれいなカワモズクでした。

水温は17.3℃、流れの奥にはアブラハヤが寒さを凌いでいました。

谷田の泉は確か県のエコオアシス事業に採択されたと思います。それには長い間の地道な地域住民の調査とそのデータがあったからと思います。700種に上る植生の調査、カワモズクの4年間の生息調査など、これらは地域住民だからこそできる調査であり、専門的ではなくともこれらの在野のデータと言うものがこれからは大切なのだと思います。

和光市でも在野のデータを重ねる事をしていきたいものです。なんにでも言える事ですが、過去から現在を知る事が将来のビジョンを語ることに繋がるからです。

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席を譲られました。(22.12.26)

昨日は毎年恒例の友人達とのささやかな忘年会をしました。電車を3回乗り継いで昭島駅で待ち合わせ、でも1時間あまりで行く事ができます。

途中、西国分寺でJRに乗り込むと若い女性の方がサッと立って席を譲って下さいました。初めての事でとっても恥ずかしく、でも断るのも相手に悪いので腰掛けました。まだまだ若いと思っていても外側から見るとその歳なんだなと思い、素直に受け入れる事にしましょう。

友人に会ってその話をするとみんな大笑い、毛糸の帽子が原因だと言われました。飲んで笑って歌って、今年の忘年会はこれで終了、今日から来年に向かって仕事に取り組みます。

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ムサシトミヨの導入について(22.12.25)

コメントいただき感謝申し上げます。

フォーラムで環境科学センターの金澤さんからムサシトミヨの保全に地下水のくみあげで何とか生存を保っているのとお話でした。その後、他の方から落合川にも生息の記録があるので、導入の可能性もない訳では無いと言うようなお話でした。

「クニマス」のような事もあるのでそういう考えもあるのかなと思ったところです。又、和光市内の理化学研究所でも「遺伝子を環境に耐えるものにする事によって絶滅から救える」と言われました。

でも私たちがやらなければならない事は、基本的に彼らが安心して暮らせる環境を取り戻す事ですし、彼らの生息環境は私たち人間の知識をはるかに越えていると思えるのです。そしてその生息環境がどうあったら良いのかは彼らから学ぶしかないと思っています。

たくさんの生物の生息場に、私たち人間も共生させてもらうにはどうしたら良いのか謙虚に考えていかなくてはいけませんね。

ムサシトミヨを守る会の皆様が活動をされているセンターに伺わせてもらいたいと思います。

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12年間の総括を始めました、(22.12.24)

市議会議員を勤めさせていただいて3期11年になります。今、1期毎取り組んだ課題を抽出していますが、いろいろな事が見えてきます。和光市の10年にわたるあゆみも見えて勉強になります。10年間で市長も3人代わりましたし、大きな建設もありました。

須貝はと言うと、当初は手当たり次第に取り組んできたように思います。

市民の皆様に育てられ無我夢中で努めてきた11年だったように思います。監査請求も3回行いました。すべて棄却に終わりましたがどれも今もって失敗だったとは思っていません。しばらく自身の総括に取り組もうと思います。

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国保の説明会開催の委員会がありました。(22.12.22)

継続になっている国保税の改定議案についての審議です。説明会は1月の12日から3日間開催されます。議案の修正はしないと言うことで、説明会では皆様からの意見を聞き置くだけになります。

意見の内容によっては否決もありうるのかなと思われますが、否決となると平成22年度の法定外繰入は8億4千万円でしたが、平成23年度、24年度は10億円を上回る額になると予想されます。

喫緊の課題があるのに一般市民の方は納得されるでしょうか。また改定をしないと特定検診や今まで無料で行ってきた事への負担をいただく事になり、低所得者の受診に抑制がかかるのではないでしょうか。予防健診に歯止めがかかることは悪循環になるのではないでしょうか。

ともかく市民の皆様、説明会に参加して下さい。

1月12日()PM7:00 市役所

1月13日()PM7:00 坂下公民館

1月14日()PM7:00 ゆめあい和光

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道路舗装勉強会(第3回)を開催しました。(22.12.21)

市長も覗きに来て下さいました。

先ず「今、何故アセットマネジメントが必要なのか」と題して蒔田氏から講義がありました。東京オリンピック後急激に敷設してきた道路の維持管理費は、国土交通省の白書では2010年で総投資額の50%を占めている。アセットマネジメントとは、この市道という資産を戦略的な長期計画によって、予想される財政難を切り抜けていこうとするものであり、それを実行していくのは所有者に代わる代行者としての行政機関と議員であるとの話でした。議会の責任は大きいのです。

竹田氏からは道路台帳とそこに掲載するデータのあり方について、静岡市の事例から具体的な講義がありました。法定の基本的なデータに加え陳情・苦情情報や修繕のデータを掲載する事により原因究明に至る事ができます。

静岡市では委員会を構成し方針、ルールを作りが基本にあります。現状の把握には職員の目視だけでなく市民を巻き込むことも重要な事であるとのお話でした。

和光市はお金がない事で負担を後伸ばしにしていますが、職員こそしっかりとした道路を作りたいと思っているのです。それは市民サービスでもあります。それらを後押しできたらと思います。有意義な勉強会でした。

2月に予定した町田市のアセットマネジメントシステムは5月以降にしようと思っています。

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和光高校の生物部員さんと強清水の調査をしました。(22.12.18)

生徒さん5人と奈良先生が強清水の調査に参加くだされ、最新式の器具でBODも測って下さいました。気温は9.2℃、川の水温は11.6℃、湧水の池は17.4℃で、BODは川0.02mg/ℓ、池は0.08mg/ℓで湧水はとてもきれいだと分かりました。生徒さん達は生物がいるかどうか探しまわり、プラナリアやミズムシを見つけ顕微鏡でみては「目がある!」と歓声を上げてとても賑やかな観察会でした。セキショウモの花やカワモズクも、他のコケ類も顕微鏡で見たりしました。

「随分いろいろ大事なものがあるんですねー」と。1時間ほどの観察会でしたが、生徒さん達はどんな事を感じてくれたのでしょうか。

チャイロカワモズクは順調に成長し、今回は上の池、水路、下の池に小さなカワモズクの発生が確認されました。

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湧水保全フォーラム全国大会に参加しました。(22.12.17)

東久留米市政施行40周年記念事業としての「湧水保全フォーラム」に参加しました。閉会日が早まったお陰で参加することが出来感謝でした。

いつも一緒に活動している国分邦紀氏の基調講演がありました。水文学から降雨量の3分の2が地下に浸透し、その内不圧地下水が湧水となって耐水層の上部から流出します。遺跡、寺社と湧水とは密接な関係があるようだともおっしゃっていました。

その後自由学園の郷土調査(これは昭和40年頃の映像)、南沢の湧水の情景DVD、その後4氏から話題提供がなされ、大変重厚な興味深いフォーラムでした。ムサシトミヨの落合川への投入の提案もありました。埼玉の野生貴重種ですが今、センター内で地下水を汲み上げそこで生息を維持していますが、落合川なら自然の中で生息すると思います。ですが県外に安住の生息地を移す事の残念があります。埼玉県としてこれで良いのでしょうか。

和光市の白子湧水についても、このまま乱開発に任せ無残にしても良いのだろうかと強く思いました。今こそ何とか保全の手を打たなければなりません。

今日は秋篠宮様がご臨席賜りました、どの様にご覧になったでしょう。

隣の席の方から東久留米市で栽培されている「柳久保小麦」で作ったかりんとうを頂きました。今行政と民間が協力してブランド化を目指しているとの事です。

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国民健康保険税条例の改正にストップがかかりました。(22.12.16)

和光市の国保税の改定は10年以上据え置かれてきました。国保会計は一般の会計と異なり医療需要の予測で収入を確保していく事になりますが、国民健康保険加入者は現在、高齢者や低所得者の割合が多くなっており、本来療養給付費の半分を保険税、半分を公費負担が原則ですが、そのバランスが崩れてきています。和光市においても療養給付費38億円ですので保険税で19億円を賄う所16億円に留まっており、和光市の喫緊の課題を推進するためにも差額の3億円を何とか被保険者で負担していただく事で保険税の改定が提案されたわけです。

議会では「市民生活に直結した税の引き上げに市民参加が図られていない」と言う理由で継続審査になりました。

国民健康保険運営協議会は地方自治法による付属機関であり、和光市においては公募市民が参加した会議です。その協議会で4回にわたり協議を重ね出した結論に異を唱えるのはどう言う事でしょうか。そもそも、和光市市民参加条例では市税の徴収については市民参加を図らない事が出来るとなっておりますが、審議会と言う市民参加の手法を取っています。

税額が未確定なままの説明会で市民の意見を聞くと言う事は、政党の言う税額の削減が目的なのでしょうか。和光市議会は新学校建設や区画整理事業の推進を邪魔しようとしているのでしょうか。

221310常任委員会が開催され、傍聴が出来ます。

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国保会計に対する議会のチェック機能(22.12.14)

昨年12月議会で国民健康保険会計に多額の補正が発生しました。皆様の記憶に新しいかと思います。その後議長から「広報わこう・2月号」に報告文が掲載されています。そこには「議会としてどの様なチェック体制が出来るか研究し・・財政運営を精査してまいります」とあります。ところが今まで議会としては動きがなく、一昨日、昨日開催の代表者会議で話さなくて良いだろうかと議長に持っていきました。議長からは既に執行部に対して改善を図るよう申し入れ執行部からも回答がきているのだから、議会としてやるべき事はやったとのお話でした。須貝としては、執行部は改善を図ることになったけれども、議会としてのチェック機能をどの様にしていくか話し合う事が必要だと思ったのですが、議長は「それじゃ、預かるから」との事で昨日の席では話が出ませんでした。全体で考えられるよう何か考えていただいていると思います。

実際、昨年12月議会の後から例月出納検査の結果は毎月届く事になりました。しかし3ヵ月後になっている事と実際の数字との整合性がなく、チェックのしようがないのが現実です。チェック機能が果たせる体制作りは必要だと思います。

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一般質問を終えてホッとしています。(22.12.10)

ホッとすると言うよりいつも自己嫌悪に陥るのです。「ああいったら良かったのではないか」「なぜ回答が引き出せなかったのか」など情けない事に何度やっても満足のいく事はありません。

しかし今回勝ち取った一番は「緑の基本計画」の建設部の位置付けです。まちづくりの中で緑地をどの様に町の中に配置していくかと言う重大な課題が、今まで放置されてきました。今回やっと建設部長が緑地の洗い直しをすると回答しましたので、これで建設部に都市緑地法の位置付けが確定し、一つの扉が開いた感じがしています。確かに「緑の基本計画」は市民が見ると大変歓迎する計画ではありますが、行政にとっては(作ったのは行政ですが)大変な課題を強いる計画でもあります。しかしこの計画の精神を汲取り、改めて真剣に地域の緑地のあり方を市民と共に考えていく原動力として頂きたいと思います。

市民の皆様にはどうか1人でも多くの方に、この「和光市 緑の基本計画」を読んで知っていただきたいと思います。都市整備課に請求して下さい。都市整備課は増刷しホチキス止めでも良いですので発行して下さい、未だ計画は後10年あるのですから。

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国保税の審議は委員会で継続審査となりました。(22.12.10)

和光市の国保会計は66億円、現在、医療費財源の税負担率は27%となっており、一般会計から約8億4千万円、一人当たり4万5千円の繰入をしています。全国的に見ても、国保加入者は自営業者と言うより高齢者、低所得者の加入割合が増えている一方で、医療費が増大している現状があります。

和光市は国保税の見直しを10年間行ってきませんでしたが、増え続ける医療費の増加を被保険者全体で負担しあい、今、市で最も喫緊の課題となっている区画整理や新学校建設を推進するためにも、一般会計からの繰入を少しでも抑制することが求められています。

今回の改正案では約3億円の税収が見込まれ、その分一般会計からの繰入を抑制し学校用地の取得などやらねばならない事業に回す事が出来ます。

審議会でも5回にわたる審議を重ねて頂き、できるだけ低所得者の負担が少なく徴収率の下がらない工夫がなされています。直ぐにでも当議案は通し自転車操業のような国保会計に一息つかせなければならないと思っていました。

税負担率50%といかずとも所得に応じた負担をして頂き、財政全体の健全化を目指していかなければならないと思います。

ところが委員から「市民への説明が足りない」との理由で継続審査に付されてしまいました。このままでいくと来年度予算に影響が出るのは必定と思います。

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中学生が「パックの回収方法」を聞きに来てくれました。(22.12.7)

今日5時過ぎころ、未だ控え室で来訪者と話をしていました。すると携帯で市役所にパックの回収方法を尋ねて中学生がきていると、1階の職員T氏から連絡が入りました。早速ホールに行くと第二中学校の女子が3人が私を待っていてくれました。

学校でパックを回収したいのだそうです。

パックの回収運動の話、回収した後全てをリサイクルするルートに和光市は載せている事、和光市の全小中学校に置かれたトイレットペーパーは和光市で回収したパックから作られている事などを話しました。

来週から回収したいと思っているようでした。回収の方法など協議して又連絡を頂く事になりました。

中学生が、パックのリサイクルに気が付かれた事に大変感動しました。実現すると良いなと嬉しくなりました。

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“絵図・地図で昔の和光を語る”講演会を聞きました(22.12.5)

先ず展示室での昔の地図、写真を見ました。よくぞ集めたと思える多数の昔の和光市内の写真と並列して同じアングルでの現在の写真、本当に面白かったです。和光市史や昔の話で「ああだったのかな、こうだったのかな」と思っていた頭の中の風景が、即座に写真に修正されて甦ってきた感じです。どれも貴重なものでした。

その後、森先生のお話を聞きました。村は集落と耕地と施設(寺社、墓地、用水路、蔵)の一塊から成り立つので、川の存在や寺社や蔵の存在が地図には明記されている事、越戸川、谷中川の名は昔からありました。川や街道の周囲には人々が集まり町を形成していた事。和光市に村は3つあり、古名の紹介もありました。大変興味深いものです。昔の地図には市内に沢山の「峡・ハケ」がありました。湧水も多くあったのでしょう、水を掃いて生活していたのだと思います。とても楽しい講座でした。

502号室の80席は満員でした。午前の講座も満員だったそうです。和光市の歴史を知ろうとする人々が、こんなにも熱心に沢山おられる事に感激しました。

そして和光市の生活文化を何とか保存し、次の世代に送っていきたいと思いました。

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白子にカワモズクが再発生しました。(22.12.4)

白子にカワモズクを確認したのは平成10年の事です。カワモズクの生育環境を中心に平成11年から「白子地区湧水地自然環境調査」が行なわれ報告書が発行(図書館でご覧下さい)されています。調査が開始されて1年後カワモズクの水路は駐車場となりカワモズクは消滅しました。

新水路を作り表土を移動しましたが、再発生はありませんでした。今でも現地の水路を時々見ていますが未だ発生はありません。

今回は、白子の枡の中に確認されたものです。今までも藻体が発生しておりそれらはアウドウイネラ属と同定されていましたが、シャントランシア体となりカワモズクが発芽したものです。藻体は小さく2株しかありませんでしたので同定には到りませんでした。昨日も確認に行きましたが、今は発生していません。

こんなにカワモズクの発生を見るのは「和光市はカワモズクの町」なのですね。

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学習指導要領をお借りしています。(22.12.3)

平成23年度から学習指導要領が変わります。向山の水辺再生計画で学校は活用を考えたいのではとのO氏の助言をいただき、先ず要領を見てみようと教育委員会に問い合わせました。すると「文部科学省のホームページにあるのでそっちを見て下さい」との回答でした。ホームページを見ると大層の分量でどうしようか迷っているとOさんが「貸してあげよう」と小学校と中学校の学習指導要領と理科の解説編を貸して下さいました。いま手元にあります。

理科は範囲が広範囲です。先生も大変ですね。しかしどれも自然の現象を観察し調べ深く触れ、そこにある法則や理論を導き出す学問だと思いますので、まずは自然を見つめる目、自然の声を聞く耳が必要だと思います。自然から素直に学ぶ態度が必要だと思います。そして何よりも身近にある「本物の自然」が必要不可欠なのではないでしょうか。

向山の水辺再生計画が、子供たちにとって楽しい学びの場となる事を心から望みます。

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第四次総合振興計画が採択されました。(22.12.2)

12月議会開会日の今日、2年をかけて策定されてきた第四次総合振興計画が採択となりました。文言的には緑地の保全を新たに入れる事が出来ませんでしたが、これからの和光市は将来都市像にあるように市民みんなが一人一人の持てる力を出し合い、他を尊重し支えあって町を作っていきたいと思います。和光市の特徴である湧き水を大切にしながら市民力を結集して新しい和光市を作っていきましょう。“新しい風”の気持ちを代表して賛成討論しました。

今回は全議員が審議に参加し貴重な経験となりましたし、議会としての責任を持つことにもなったと思います。

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マレーシアの高校生が白子の湧き水を訪問しました。(22.12.1)

マレーシアとの民間交流として高校生が3人和光市を訪れ、昨日は白子の湧水を楽しみました。

熊野神社で銀杏の大木を見て頂きました。紅葉はない国ですので「木の葉は緑だけです」と言っていました。滝修行も場も沢山の写真を撮っていました。

その後K氏宅の湧水と庭を楽しみました。マレーシアにも竹はあるがこんな太い竹はありませんと。又、サワガニを見せてくださり、淡水に生息する日本固有の蟹を見てどんな事を感じた事でしょう。K氏宅の古来の日本住宅も感動したようです。

ただ、今回和光市を案内するパンフレットの様なものはないのか、探したのですが、なかなか無い事に気が付きました。「和光市ふるさとガイドマップ」「公園マップ」などを差し上げましたが、英語版はなく、和光市の特徴である湧き水を紹介したものが欲しいものだと思いました。

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朝霞県土に行って来ました。(22.11.30)

向山調節池の水辺再生計画について、先日工事説明会が開催されましたが、未だなお分からない点がありました。そこでK氏と共に設計図をもらいに行きました。

緩傾斜護岸の水辺の部分が具体的にどの様になるのか、それによって人々が水辺に近寄って掃除をしたり、観察したり遊んだりすることが出来るか重要な点なのです。

緩傾斜護岸の裾は池やワンドが計画されていますが、その周辺は河床と同じレベルで、川が広がった、その川の中に池がありワンドがあると言った状況になりそうです。(今まで広場は河道なので池は作らないと言っていたのに、おかしいですね)。池は、池の底はドロですし周囲は玉石で囲っただけで、流入した湧き水は玉石の下から滲み出す形です。ワンドは川の堆積で存続できるか、ワンドの周りに行くことが出来るのか、なかなか完成の想像図が描けない状況です。

緩傾斜の部分は芝が張られます。ここは一旦削除した土を盛土しますので、きっと昔の木草が出てくることが期待されます。どんな自然がここにあったのか、2,3年は何が生えてくるのか待っているのも楽しいと思います。

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