自宅前のマンションの携帯基地局はイー・モバイルでした。(23.2.13)
先般このブログで記載しました自宅前のマンションの携帯基地局について、管理している不動産屋に問い合わせました。事業者名、設置時期、出力の3点です。不動産屋は「あれはインターネットのアンテナで携帯基地局ではありません」との事、さらにそのアンテナの問い合わせ先を聞きました。
すると0120から始まる音声案内の電話番号を教えてくれました。かけると「はい、イー・モバイルです」との返事で事業者が「イー・モバイル」である事が分かりました。社員に話をしましたが「社内情報のためお教えできません」と一向に情報をいただけませんでした。
そこで総務省の基地局を検索し、和光市の設置基地を出しました。イー・モバイルの設置は5箇所、昨年設置したのは1箇所でしたので6月30日と言う設置時期が分かりました。又そこをクリックすると出力は1852.4メガヘルツと1857.4メガヘルツの2本である事が分かりました。
300メガヘルツから3ギガヘルツと言う携帯基地局の周波数に合致していました。欧州やアメリカでは電磁波の影響については社会問題となっており、高周波の電磁波は脳腫瘍や白内障、無精子症など人体に与える電磁波障害が、高圧送電線や家電製品の低周波電磁波では細胞内のカルシウムの溶け出しや細胞分裂、遺伝子の異常で起こる流産や異状出産が言われています。
もやは無視できない社会問題ではないでしょうか。
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コメント
先日に続いてのコメントです。
イーモバイルの無線ラン用なのでしょう、
検索で見つけた情報で、出力は何ワットの
無線局であったのでしょうか?
周波数とともにこの出力Wも公開されていると
思います。
投稿: bemsj | 2011年2月15日 (火) 00時27分
出力等はここでわかります
総務省電波利用ページ
http://www.tele.soumu.go.jp/musen/SearchServlet?pageID=1
仮に、20W(携帯のアンテナの場合は、この何分の一かですので、これはかなり大きい)としても、アンテナから50cmも離れれば、携帯を耳に当てるよりも非常に弱い電界強度という事になります。
アンテナを心配するより、携帯を心配する方がいい事になりますね。 でも、それよりも、電子レンジやIH機器の方が怖いという話しの方が、大きいです。
投稿: 通りすがり | 2011年4月 3日 (日) 10時16分