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2011年2月

側溝の越戸川への流入口が地図にないのです。(23.2.25)

昨日、環境課担当の方が越戸川のカワモズクを確認したいと言って下さったので川の中をご案内しました。

少し遡っていくと上流からゴミの混ざった汚い水が流れてきて河床が全く見えなくなってしまいました。上流に牛舎がある訳でないのにいったいどこから流れてくるのでしょう。河床にあるはずのカワモズクが見えるはずはありません。

東上線をくぐると左岸からたくさんの湧水が流入しています。そこで水温、湧水量、PHを測っていただいたりしました。やっと水が澄んできてここかしこにカワモズクが見えてきました。

熊野先生の同定によると「チャイロカワモズク」とのことです。こんなに生息しているのは大変貴重ですので、和光市・朝霞市民と共に大事にしていきたいと思います。そこでまず水質を保つため側溝の流入口を調べようと道路課に問い合わせましたが、流入口が越戸川のどこに接続されているかは分からないとの事「調べてご連絡します」との事でした。側溝を工事しているのに接続点が分からないのは腑に落ちませんでした。

そこで朝霞県土事務所に越戸川のどこに接続されているのか地図が欲しいと連絡しましたが、こちらでも地図に落としたものは昭和60年のものだけでした。

そんな事があるのでしょうか。朝霞県土には地図のコピーをお願いしています。

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「畑をいじりたい」を可能と出来ないでしょうか。(23.2.23)

町の中を歩いていると、知り合いのお母様(91歳)に久しぶりに出会いました。

牛久から娘さんの看病で和光にこられ今一緒に生活されていますが、南側に接近してマンションが建ってしまい、家の中は暗く庭の植物も育たないと嘆いておられました。

冬の間、寒いので午前中は図書室に行っているけど楽しみがないと、田舎では畑をやっていたので土をいじりたいとおっしゃっていました。

和光市には不耕作地があります。それらをお借りして小さな畑ができないものでしょうか。簡単な野菜作りや花卉栽培など高齢者で土をいじりたい方は結構いらっしゃるのではないかと思います。不耕作地に草を生やさないことにもなるのですが。

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一般質問を提出してきました。(23.2.21)

今日、9時半頃一般質問を提出して来ました。

内容は①携帯基地局、今各地で問題になっている電磁波の事について市の認識を確認し予防原則の観点で条例制定を提案します。②学校施設の維持管理、学校施設は市民の財産ですので計画的に経費の平準化を図りつつ管理しているのか。③開発許可、越戸ふれあいの森跡地を事例にいくつかの課題に市の開発指導をうかがいます。④生ごみ処理、落ち葉堆肥の実験をしていましたのでその結果がどうであったのかを聞きます。生ごみのような有機物、しかも水分80%のものを燃やす事は不合理だと思います。

予定としては3141番目に行います。傍聴に来てください。

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越戸川にカワモズクが生息していました。(23.2.20)

昨日(19日)和光高校の生徒さんと越戸川・強清水の生物調査をしました。まだ早春だと言うのにタイワンシジミが見つかり、生徒さんは寸法を測ったり写真を取ったりしていました。その後、朝霞市・広沢の池からの地下水流入場所まで探索に出かけました。

川を遡って進みます。川の護岸からの湧水も渇水のためか大分水量は減っているようでしたが、広沢の池は地下水を揚水して池を保っていますので、流出口から勢い良く流れ出していました。

何気なく河床をみると2cmほどのカワモズクらしきものが見えました。早速採取して顕微鏡で見てみるとやはりカワモズクでした。

熊野先生に同定をお願いするため、今日再度採取するために越戸川に出かけました。

広沢の池からの水は綺麗ですが被圧地下水なので生物環境としてはどうなのかと思っていましたので、まさかカワモズクが発生しているとは思っていませんでした。

今日は流入口より川上に向かって歩いてみました。すると更に多くのカワモズクが河床に見えました。線路を越えたところで右岸、左岸から多くの湧水が流入しています。これらの湧水がミクリやカワモズクを育てたのではないかと思いました。

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UQコミュニケーションズのアンテナの形を教えてください(23.2.17)

昨日電磁波問題研究会に出席し、和光市の携帯基地局の実情や、我が家の前の基地局がイー・モバイルのもので、総務省のデータから出力やワット数が分かった話をしました。和光市では今110箇所設置されていますが、イー・モバイルよりQUコミュニケーションズの方が格段に出力が強く影響があることを教えていただきました。生活道路と高速道路を束ねたほどの違い、との事でした。

会社に電話し、アンテナの形を聞きましたが教えてもらえませんでした。電波の範囲は2キロとの事、和光市では現在22基建っていますがそんなに設置する必要があるのか、乱立ではないのか知りたいのです。海外では設置箇所が地図にポイントされて公表されているのに何が個人情報なのか分かりません。総務省でも聞く事が出来ませんでした。

どなたかアンテナの形をお教えいただけませんか。

和光市では携帯基地局の300メートル以内に保育園があったり、学校があったりしており、安全性がまだ確認されていないこの基地局の設置については大変心配しています。

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施政方針が出されました。(23.2.17)

14日に平成23年度の施政方針が出されました。22ページにわたる丁寧な方針です。財政の逼迫する中で施政の舵取りは本当にご苦労の多い事と思います。しかし市民が元気になり、お金はなくとも知恵を出しあい、支えあって笑顔の和光市をつくって行きたい、本当の住民自治に向かって歩んでいきたいものです。

各会派から代表質問が出されます。「新しい風」は4番目に西川さんが行います。

227日、3月議会開会日は日曜議会ですので是非、多くの市民の皆様が傍聴にお出かけくださるようご案内します。

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杉並区役所に視察に行きました。(23.2.16)

公共施設の適正な維持管理について確認のため杉並区役所を訪問しました。すでに3月議会が始まっていましたが、営繕課長初め建設、機会、電気の担当者が同席くださり丁寧な説明を頂きました。営繕課が独自に予算を持っておりその額は1000億円予算のうち10億円、1%です。和光市では0.6%程度で、1%まで上げるべきと思っていましたので、納得しました。ここをケチると後世に多大な支出を強いる事になります。

日常点検のマニュアル、劣化評価、点数付けなどを経て修繕工事にはいります。したがって修繕の根拠付けがなされていますので説明責任も果たせます。

前倒しで今年度中に和光市図書館のEVが更新されます。耐用年数を過ぎたとの事ですが杉並区で行っているような明確な根拠が提示できるのか、きちんと聞いていく必要があると思います。単に「ゆれが怖い」と言う事では根拠とはならないと思います。

久しぶりの阿佐ヶ谷でしたが、駅前の緑地に雨水排水抑制のための工事が行われており、大きな建設物が建っていて驚きました。ケヤキ並木は以前どおり、歩道にはまだ雪が残っていました。

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環境基本計画見直し案のパブコメ(23.2.15)

県境基本計画見直し案が提示されています。パブコメの締め切りが今日15日になっています。

ホームページから引き出してみてみましたが、なんとも充分な協議が行われずに文字にしてしまったのではと思えるような内容です。

建設部の所管である「緑の基本計画」「都市計画マスタープラン」と連携するとなっていますが、その具体的な取り組みが書かれておらず、「自然を守ります」「保全の仕組みとつくります」「地域の自然を共有します」と言ってるだけで、どうやるのか具体策はありません。全くやる気がないのだと思います。この会議に建設部はきちんと参加し共に協議していたのでしょうか。

廃棄物については、これこそ市民と共に行わなくてはならないのに、取り組み主体が「市」になっていて疑問です。

さらに大気汚染では漠然としていますが、以前調べた時、和光市は排気ガスの濃度が高く児童生徒の喘息率が大変高く、また視力も低かったです。(学校では子どものテレビの見すぎと言いますが大気汚染と連動しているのです、認識不足です)。前基本計画には交通体系も組まれていたと思いますが・・。

又、滝沢村の平成18年度作成の環境基本計画には掲載されている電磁波の事がありません。世界的に公害として扱われている問題ですので今回の計画に掲載するようパブコメで提案しておきました。

この環境基本計画で「快適環境都市 わこう」の実現に繋がるでしょうか。

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自宅前のマンションの携帯基地局はイー・モバイルでした。(23.2.13)

先般このブログで記載しました自宅前のマンションの携帯基地局について、管理している不動産屋に問い合わせました。事業者名、設置時期、出力の3点です。不動産屋は「あれはインターネットのアンテナで携帯基地局ではありません」との事、さらにそのアンテナの問い合わせ先を聞きました。

すると0120から始まる音声案内の電話番号を教えてくれました。かけると「はい、イー・モバイルです」との返事で事業者が「イー・モバイル」である事が分かりました。社員に話をしましたが「社内情報のためお教えできません」と一向に情報をいただけませんでした。

そこで総務省の基地局を検索し、和光市の設置基地を出しました。イー・モバイルの設置は5箇所、昨年設置したのは1箇所でしたので630日と言う設置時期が分かりました。又そこをクリックすると出力は1852.4メガヘルツと1857.4メガヘルツの2本である事が分かりました。

300メガヘルツから3ギガヘルツと言う携帯基地局の周波数に合致していました。欧州やアメリカでは電磁波の影響については社会問題となっており、高周波の電磁波は脳腫瘍や白内障、無精子症など人体に与える電磁波障害が、高圧送電線や家電製品の低周波電磁波では細胞内のカルシウムの溶け出しや細胞分裂、遺伝子の異常で起こる流産や異状出産が言われています。

もやは無視できない社会問題ではないでしょうか。

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『「雨水浸透」と「地下水」について』の講演会(23.2.11)

練馬区の勤福会館で開催された講演会に行きました。参加している団体の鈴木信宏会長や国分邦紀さんが講演なさるので楽しみにしていきました。その他芝浦工大の守田優さんや小金井市の倉宗司さんなどそうそうたるメンバーで、それぞれの方単独でひとつずつの講演会が出来るほどです。ちょっと贅沢な講演会でした。国分さんの50mラインで地下水が湧出し易くなっている話は面白く、井の頭池、三宝寺池、南沢がこのライン上にあります。地下水面がこれより低くなると湧水は涸れるわけです。今回も守田さんの被圧地下水を汲み上げることで不圧地下水が下に引っ張られ湧水が涸れるという話があり、国分さんのお話と共に納得できる話です。

そういえば広沢の池も17時間250mの地下水(被圧地下水)から汲み上げているのです。被圧地下水はきれいかも知れませんが生物がすめるものとは言えません。朝霞市では上水道に地下水を汲み上げていると思いますが、広沢の池の地下水汲み上げも計上されているのか、聞いてみたくなりました。そのために近隣の湧水にも影響があると思うのです。

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保育料改正の説明会(23.2.10)

午後7時から602号室で説明会が開催されました。たくさんの保護者が来られると思っていましたが、数人の参加でした。皆さん「やむをえない」と思っていらっしゃるのでしょうか。

保育料についても和光市は昭和62年から23年間据え置いてきました。その間保育のニーズはますます高まり、待機児童解消のため公設民設次々と施設を増設してきました。21年以降更に待機児童が増えています。今年度は丸山台に新保育園を建設しており4月1日開所が予定されていますが、まだまだ追いつかない状態です。

今回の改正ではB階級(市民税非課税世帯)が月額1000円と新たな負担、C階級は据え置きD階級を12段階から16段階にしています。一方で2子、3子に対する配慮が行われています。とはいえ毎月の保育料は大変です。3歳までが人間形成の基礎となる期間ですので、できれば3歳くらいまでは両親が子育てをする事ができるシステムが欲しいです。3歳くらいまでは熱を出したり、職場に電話が入る事も多々あると思います。ゆっくりと子育てをして、子どもの成長に合わせて少しずつ働く時間を増やせるように、子育てを重視した社会を作っていきたいと思います。

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「遺伝子組み換え」を問うドキュメンタリー映画を見ました(23.2.9)

中野区野方区民ホールで開催された映画を見に行きました。『暴走する 生命(Life Running out of  Control )』インドにおけるGM綿の侵入で綿花農家は大打撃を受け土地を奪われ自殺する者も。種子を支配することは命を支配する事、そのことにインドの農民は立ち上がりモンサント社に押しかけ詰め寄っていきました。

豚に牛の遺伝子を組み込み牛の皮をとる。豚に人間の成長遺伝子を組み込み、その豚は成長のバランスを崩し立ち上がれませんでした。巨大な鮭、6倍と言っていましたが同じ日数では24倍になるとの事、アフリカなどの食料供給のため最終的には鮭やピラニアへの導入が目的と言っていました。自分たちの食料ではなくビジネスなのです。なんという国でしょうか。

もう1本はモンサント社と戦うパーシー・シュマイザー氏のドキュメントです。学者も司法も取り込むモンサント社とはどういう怪物なのでしょう。

この映画を見て真理を信じて最後まで言い続けていくこと、戦っていくことの勇気を与えてくれました。是非皆様の見てください。

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国保運営協議会が開催されました。(23.2.9)

出席委員は9名、傍聴者は5名でした。

今回の議題は出産一時金と葬祭費補助金の改正案、減額補正案、23年度予算案の3件でした。

減額補正は特定検診の受診率がほぼ確定したため差額の減額です。23年度予算は保険税改正案が否決されたため、その分繰り入れ、基金の取り崩しで対応します。予備費は保険給付費の3%が目安、和光市では1億円は必要ですが6000万円しか計上する事ができず、インフルエンザなど緊急な疾患への対応には少々不安です。特定検診も受診率を向上させたいが来年から有料となります。又、人間ドックの補助もなくなり全額負担となります。委員から「予防診療が必要なのに個人負担となる事は後退した事にならないか」との意見がありました。

まさに保険税の改正案否決は、低所得者に負担が増える事を余儀なくさせることになります。

その後議会の報告がなされ、改正案の中身でなく手続きで否決した事、運営協議会が一部の委員に先導されているとの発言に対して激しい発言がありました。

会議録をご覧下さい。その頃には傍聴者は2人となっていました。

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小中学校の運動場の面積(23.2.9)

先般の子ども議会で「学校の校庭に先生の車が駐車されている」との質問が出ました。基本的に運動場は子どもたちが活動する場ですので、教職員の駐車場になってはならないと思っています。実際現地に行ってみると、数台の車が止められていました。ボールを思う存分投げられない、これは重大な問題です。

以前も北側の小学校で校庭に先生の車が駐車されていたり、給食の搬入車が校庭を突っ切っていたのを、教育委員会を通して注意した事があります。

その後その様な事はなくなったと思っていましたが、まだ黙認されていたと言う事です。基本的には職員は校地以外に駐車場を個人的に確保していただきたいところです。

文科省では運動場の最低基準を示しています。「和光の教育」にある各学校の敷地面積では運動場面積が良くわかりません。校地面積から建物の敷地面積を引いたものが全て運動場ではありえませんし、再度、校地面積、建物面積、運動場、その他を確認してもらいました。そのデータが今日提示されました。

運動場は子どもたちがのびのびと駆け回り、運動を通して体力を養い、協調性や精神力を学ぶ場として活用されたいと思います。

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国保運営協議会が開催されます。(23.2.8)

臨時議会で国保税の改正案が否決されたことについての開催かと思われます。明日291時半。先日の全員協議会で半額の改正案が出されましたのでその説明もあるかと思います。

平日の昼間では一般の方は傍聴にいけないかも知れませんが、お知らせします。

先日、1年生のご両親が学童に入れたいのに定員に達していて難しいといわれたと聞きました。仕事にいかれないと悩んでおられるかと察しますが、税の公平な徴収と配分が、これからはますます重要なことのなると思います。

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松本市長の市政報告会(元気ネット)は12日開催(23.2.6)

松本市長の元気ネットは212日(土)勤労青少年ホームで開催されるとのチラシがありました。部屋があまり広くないのできっと今回も満員となるでしょう、いつも熱気に溢れています。

さて、今回は「改援隊」の話がありそうです。新聞などでご存知の方もおられると思いますが、市長の私的な政治団体です。国に振り回されない真の住民自治を地域から進めたいと言う5人の埼玉県内の市長が集まり結成されました。和光市のマニフェストも掲げられています。先般、市長から推薦したいと有難い申し出でをいただきました。

須貝としてはこのマニフェストの大枠は同調できるものです。しかし、市長と議員は基本的に対峙する関係にあり、共に市民の最善の福祉を実現するために働く事が役目と思っています。市民の代行として行政を厳しくチェックし、方向を質し、又推進すべき事は共に手を携えて推進する事であると思います。今までもそうしてきましたし、今後も須貝のスタンスは変わることはありません。

改援隊の推薦を受ければ選挙も有利かも知れませんが、ご遠慮させていだきました。市長とは一線を画しながら、共によりよい和光市を造るため力を尽くしていきたいと思います。

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携帯基地局が目の前に。(23.2.6)

今朝ベランダに出てびっくり、斜め前のマンション屋上に携帯基地局が設置されているではありませんか。

角柱と円柱です。いつからあるのだろう、又、我がマンションの住人には影響がないのだろうかと思い、23人に聞いてみました。

定かではありませんが、設置時期は去年。耳鳴りがする、飲んだ翌日でもないのに頭痛がする、立ちくらみがする、など「そう言えば、その頃から・・」と話を聞く事ができました。因果関係はなかなか分からないのがこの電磁波問題の問題点です。

私自身、今までなかった頭痛に悩まされ、薬を常備していますし、寝つけなくて「朝になった」事が最近何度かあります。

気のせいかと思っていましたが、もう少し調べてみる必要がありそうです。

本も何冊か読み、著者にも話をしました。大人でもこのような症状があるのですから、子ども、幼児、胎芽はどれだけの影響があるのでしょうか。目に見えないだけに怖いと思います。

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越戸川でガマの穂綿を見つけました。(23.2.5)

赤池橋を降りると渇水と言われているのに豊かな水量がありました。対岸の護岸の下から湧水がどんどん湧き出て、感覚的なものですが、ここの水量は最近多くなった気がします。

下流に行くとガマが多く生えているところがあります。ガマの種が熟してはちきれて、綿毛がもこもことまるで棉飴(ワタアメ)のようです。ガマの穂がはちきれた様子は想像していましたが実物を見たのは初めてです。

みんなが「布団が作れるね」と。因幡の白兎の歌は、このガマの穂綿に包まれて、ウサギは元の白兎になれたという事と確認しました。

川辺に下りると本当に気持ちが晴れ晴れとします。

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国民健康保険税の第2案が提示されました。(23.2.4)

今日全員協議会が開催され、国民健康保険税の第2案が示されました。前回は19%の上げ率でしたが23年度はその半分、そして24年度は更に半分上げる段階的な手法です。23年度、低所得者は今年の税額よりむしろ安くなります。しかし翌年度は大きく上昇する事になります。収入としては16千万円ほどの増額となり、本当に財政が逼迫している事が伺われました。

議員の質疑では10年間放置しておいて急に上げるのは問題だと、何でほうっておいたのだとの意見が出されましたが、言われれば言われるほど議員の責任もあったのではないかと、こちらが責められている様な気分になりました。

先般示された「予算概要」と「実施計画」を突き合わせてみました。細かく増額している部分が多く、何処で減額されているのかと思いましたら、新学校建設費のところで10億円の減額になっていました。何とか新学校建設費に少しでも財源を振り分けたい思いがあるように思いました。議会としては新学校建設の財源は何処から回せば良いと言うのでしょうか、単に反対しても解決は付きませんので、増税せずに確保できる具体案を示すべきではないでしょうか。

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立哨指導員の勤務状況(23.2.2)

ある立哨指導員の方が「私は勤務時間まで所定の場所に立っているのに、他の学校の指導員が自分の前を通って帰って行くんだよ。」と聞き、確認のため340分から4時半まで学校近くで待ってみました。

21日は火曜日ですので授業の終了は350分との事、指導員さんの勤務は4時半と思われました。しかし、420分になると指導員さんは次々に学校に戻っていらっしゃいました。その指導員さんにお聞きすると「今日の勤務終了は420分です」との事、でもその後30分まで見ていると3人の児童が下校していきました。

今日学校に、前日の勤務記録を確認しましたが4時半と記録されている事が分かりました。勤務時間は授業の情況で変更がありますので詳細は毎日確認しているはずです。21日は420分終了と打ち合わせたのだと思います。

ですがその後も下校児童がいますので規定どおり430分終了としていただきたいと思います。

今日、教育委員会に指導員への安全講習の受講について予定を伺いましたが行わないとの事です(志木市では義務的に全員受講していただいている)。子どもの安全を守り、指導員自身の身を守るためにも安全講習は必須と思うのですが。

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妙音沢の集まりにカワモズクの紹介をしにいきました。(23.1.31)

妙音沢の管理をしている市民団体と市との話し合いの中に部外者の私が入れていただき、最後にカワモズクの紹介をさせていただきました。この市民団体は妙音沢の気温、地温や400種に上る植生の調査、カタクリの保全などしっかりと継続的な調査をなさっておられ、それだけでなく掃除や杭の補修などなど、本当にすばらしいと思います。カワモズクは数年前から発生しており、さすが会員さんの中に記録しておられる方がいました。「去年は12月に発生していなかったけど、一昨年は12月にはすでに発生していたよ。5月には消失するよ」など、市民団体だからこその観察力に脱帽です。

今後水辺の照度も測ってくださるとの事、照度と発生の関係が観察できる事になりとても嬉しいです。

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コーヒーブレイクをわいわいやりました。(23.1.30)

コーヒーブレイクは、各定例議会の後で毎回開催しています。参加者は数人ですがいつも和気藹々と話をしています。今回は国保税の改正案が否決された事、予算案の概要が提示された事、子ども議会が開催された事の報告の後、ポストの設置や立哨指導員の勤務時間の事、新倉に建設中の高齢者施設の事などが話題になっていました。

子ども議会については「議員が答弁するのはおかしいね」と言われてしまいました。今後の課題ですね。

ポストの設置については400メートル,200世帯が基準(?)ですが、生涯学習など通信教育で大学講座を受けている方も多いと思います。和光市は高低さもありますので地図上の400メートルで良いのか、は検討の余地があると思います。

又、電磁波の事も話しにありました。和光市の携帯基地局は101件となっており、気をつけて見ると結構設置されている事に気が付きます。めだかが死んだと言うこともあったようですので、子どもを生み育てる自治体としては条例の制定が必要かと思います。

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