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2011年4月

道路の通行量を調べてきました。(23.4.27)

多くの方が通行している市内の私道、実は階段ですが、段高が高く改善できないかとの市民の声があり、調査しています。私道という事で市は勝手に整備がで出来ないと言っていますが、必要があり地権者さんのご了解が頂ければ市道認定もあり得るのかと思っています。私道の受け入れ基準には「市長が利用状況、公共的見地から特に必要と認めた場合、規程に関わらず寄付を受ける事が出来る」となっていますので、まずは通行量の調査をしました。朝の6時から10時までの4時間カウントすると535人が通行している事が分かりました。この方たちは夕方も利用するので結局11500人から2000人の方が利用している事が予測できました。これは明らかに公共的見地を満たしていると思われますが、改めて「公共的見地」はどういう基準化かを確認する必要がありそうです。和光市内にはこういう道が多々ありそうですね。

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妙音沢でカワモズクが幼体(粘子球?)に変化しています。(23.4.24)

久しぶりに妙音沢にカワモズクの観察に行きました。樹林には若葉が芽生え湧水量も少なくなっていました。藻体はほとんど姿を消していました。5,6人の子どもたちが沢蟹を取りに来ていました。沢の中はこのようにいつも子どもたちの足が入り石が洗われています。それがカワモズクの生育にとってプラスかマイナスかは分かりませんが、共に生きていけるのが良いと思います。

昨年は5月、幼体(粘子球)のたくさん付いた石があり熊野先生にお送りした事があります。今年はどうかなと探すと、やはりありました、ありました。今年はそっと戻しておきましたが、今後どの様な成長をするのでしょうか分かりませんが、存在が確認できてとても満足でした。

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今日から新たに歩みを前に進めます。(23.4.25)

今日、当選証書を頂いてきました。皆様の多数のご支持を頂き、312年間まいてきた種から今期しっかりと収穫をしていきたいと思います。

どうぞ今後ともご指導くださいます様お願い申し上げます。

今回は2日目から声が出なくなりました。マイクも声を拾ってくれず街頭で訴える事は全くできなくなり、恥ずかしく悔しい思いでした。

当初から選挙カーは出さず徒歩で演説して廻る計画でしたので、突然の事態に車からマイクを突き出して運動員が訴える事になりました。今回もひどい雨があり周囲の皆様には本当にご苦労をかけてしまいました。

その皆様のご苦労と、ご支持くださった皆様の思いに今後の活動で誠心誠意応えていかなくてはならない決意です。

まず、住民の自治が実現できる町としていきたいと思います。

市民の力が市民の中から湧いてくる、その力が和光市を豊かにする町の実現です。市側からこれをやってくださいではなく、市民活動を応援支持する事でより市民は活発になり連携がとれ、更に大きな活動が出来ると思っています。

又、財政についてはもっとキチンとしたチェックを進め、行政の説明責任を果たせるようにします。単にコストを下げるのではなく知恵と工夫で更に効率の良い方法を生み出す事は可能ではないかと思っています。

そうして生み出した財源は教育や福祉、そして和光市の宝と言うべき湧水の保全に使っていきたいと思います。

更に、国や県の基準に頼るだけでなく、和光市に必要な基準をひとつひとつ作っていきます。

私は和光市のこの小ささが好きです。この小さな和光市だからこそみんなが支えあって豊かに生きていく町をみんなで作っていきたいと思います。

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新倉ふれあいの森湧水池のカワモズクが消失しました。(23.4.12)

議会報告をポスティングしながら新倉ふれあいの森の辺りに行きましたので、湧水池を覗くことにしました。41日に覗いたときに3センチくらいに育っていて、もう少し株が増えたら同定をお願いしようとしていました。

今日の湧水池は様子が違っていて、池の中の石がいじられ動かされていました。どの石を何処へとも分からない程でした。もちろん大変残念な事でしたが、カワモズクは無くなっていました。

パブリックなスペースですので「いじらないで。」とも言えませんので仕方ありません。カワモズクを可愛いと思う人間などそういるものではないでしょうから。

もしチャイロカワモズクだとすれば雌雄異体なので同定には複数の藻体が必要なのです。藻体が増えるのを待って同定できなかった事はとても残念でした。

でも、越戸川の改修工事で新倉ふれあいの森湧水が川に流入します。今後、そちらで発生を見るかも知れません。

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白子川の会では白子にある湿地の植生を毎月調査しています。1メートル四方に区切って5箇所、そこはいっさい手をつけずどんな植物が生えてくるのかを記録しています。芽生えの時の幼い葉を見て同定するのはなかなか難しい作業です。4月になって随分育ってきましたがそれでも、ヒメジオンとハルジオン、カラスノエンドウとスズメノエンドウ、ヤブジラミとムラサキケマンなど花芽の出る前は区別が難しいのです。今回、タネツケバナとクレソンがとても良く似ていて困難でした。昆虫もクモやカメムシが出てきて春を感じます。

帰り際に北斜面を見るとカタクリの花が3,4つ見えました。そろそろカタクリの季節が来るのですね。イチリンソウの蕾も膨らんで今にも咲きそうです。

和光市の中にこんなホッとする空間があることを大切にしたいと思います。

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ニリンソウが咲き出しました。(23.4.6)

冬の間影を潜めていた春の野草が、芽を出し花をつけはじめています。白子3丁目の住宅地の路地に、こんなに賑やかになってもう出てきてくれないのではないかと心配しましたが、今年も忘れず白い花を咲かせています。

ニリンソウは地下に水系があるところに生息するようです。

数年前、新倉の開発時にニリンソウの群落が見つかり市民団体の保全の訴えも届かず、やむなく市内数箇所にニリンソウを移植した事があります。今でも毎年花を咲かせている所もありますが、適地でなかった例えば庁舎の玄関前では、毎年花株が小さくなり今にも消えそうになってしまいました。

適地であれば何もせずとも旺盛に生育するのに、ただ絶滅を危惧して移植する事は、ニリンソウにとっては迷惑な事だったと思います。

今の季節、ニリンソウは市内のいろいろなところで見る事が出来ます。新倉ふれあいの森にも樹木の下にたくさん咲いていましたよ。

自然との付き合い方を、私自身反省すると共に、自然の生態系をもっと彼らに問いながら学んでいきたいと思います。

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3月議会報告を配布しています。(23.4.4)

4月に入って3月議会の報告を配付しています。会員さんを回っているとどんどん町の様子が変わっていくのが分かります。いままで雑木林で見えなかったその先が、すっかり開けて戸建てやマンションが立ち並んでいます。

又、一団の住宅地も、和光市はコの字道路が多く元の道路に戻って来るので、配付落しがありませんが、でも、これで良いのかなと、不安になります。

マンションは管理人さんに声を掛けて配付します。ほとんどの所は「ああ、いいですよ」と快諾してくれますが、時には「ゴミになるから、配付しないで」「個人のこのような物は入れないで下さい」と言われたりします。

議会の報告は、市から「議会だより」は出ているものの、税金で報酬を得ている以上自ら議会の状況をお知らせする責任があるのではないかと思います。

各議員がどのような視点で市民の代行としての業務を行っているのか、市民の皆様も知る必要があると思います。選挙の時だけマニフェストを掲げるのでは分かりにくいのではないでしょうか。普段から議員の活動をしっかりチェックしていただけると良いのではと思います。議会報告の配付はぜひ認めていただきたくお願いします。

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上福岡のNさんから“わこっち君”がプレゼントされました。(23.3.31)

一旦帰宅し、再度出かけようとするとピンポーン、どなたかと玄関にでると、上福岡(現ふじみ野市)で牛乳パックリサイクル工房をしている野沢十四秋氏が立っておられました。

『新聞で和光市のキャラクターが“わこっち”に決まったと記事があったので作ってきたよ』と手提げ袋から出てきたのはわこっちのお人形でした。

この人形、襖紙の廃材で作られています。ふじみ野市シルバー人材の作業で行った襖張りの廃材をもらって、小さな三角のピースを作り約700個を組み合わせて作られています。わこっちはボンドでしっかり台に立って笑っています。

野沢さんには和光市でも何度か牛乳パックの小物作りの講師をしていいただいた事があります。和光市のパック回収が今でも市民参加で行われているのはこうした多くの方々の支援のおかげと思っています。

秘書課に連絡すると『喜んでいただきたい』と嬉しい返事に、早速和光市役所を訪問し野沢さんからわこっちを贈呈していただきました。

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