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2012年5月

反原発1千万人署名最終日

反原発100万人署名は今日5月31日和光市駅で最終活動となりました。毎日のように各所で行われてきた署名活動ですが、今日も多くの方に署名していただきました。有難うございました。原発サイトには溢れる程の高レベル放射性廃棄物が保管されているにも関わらず大飯原発は再稼動されようとしています。稼動して更に廃棄物を増やしても良いのでしょうか。

原発は稼動中は大気に、海に放射能を排出しています。更に原発労働者の被爆は避けられません。その様な原発を再稼動する事が可能でしょうか。

事故は常に想定外です。今現在原発は全て止まっており、今こそ脱原発、自然エネルギー転換の絶好のチャンスなのです。安心安全なエネルギー政策に転換させていかなくてはなりません。

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今年も白子川にアユが上って来ました。

白子川を覗いてみるとアユが群れています。今年も上ってきたのですね。幾つもの群れになって泳いでいます。白子川は東埼橋のところで2メートルほどの落差があり、それより上は上っていけません。魚道でなくとも河床が緩やかなスロープになれば遡上する事が出来、向山地域でもアユの群れを見る事が出来るでしょう。そして結果的に河川水質の浄化の意識啓発になるでしょう。

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都市監査委員会の講演会

昨日(29日)は埼玉県都市監査委員会の総会と講演会が浦和のときわ会館でありました。

講演は(元)はとバスの社長をしていた宮端清次氏の話でした。4年連続赤字を出していたはとバスの筆頭株主であった東京都は交通局長をしていた氏を会社再建のために社長として派遣しました。赴任して9ヶ月で黒字にした話しでしたが、氏が実際孤軍奮闘した事から編み出された考えなのでとても面白かったです。社長と社員に信頼関係が形成され、社員にやる気が出ると9ヶ月でも黒字化する事が出来る事に、やはりそういうことなんだなと思わされました。

いつも講演の多くは机上の話で「理論は分かるけど・・」と言う事が多いのですが久し振りに面白い話でした。

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臨時議会が開催されました

臨時議会で一般会計補正議案で財政調整基金を取り崩し、下水道会計における不足分を繰上充用金として繰入れる案件がありました。

下水道料金の料金改定が6月からである所、4月から変更後の料金収入として予算計上してしまっていた事と、節水の影響で下水量が少なくなった事が歳入の料金収入が予定より少なくなった理由です。公共料金や税は3月末で切ることの出来ない部分もあってなかなか難しいのですが、事前にチェックできる体制を取る事が必要だと改めて感じます。

料金が変わったり制度が変わる時が要注意、議会も共にチェック機能を果たしていきたいと思います。

臨時議会の後全員協議会が開催され、下水道料金の誤徴収があった事が告げられました。下新倉の8所帯の集合住宅で下水道に未接続であるにもかかわらず下水道料金を徴収していたというものです。説明を良く聞いていると気付けた時期が何度かありながらそれらをすり抜けて現在まで来てしまったと言う事です。「身を引き締めて」と言うけれどそれだけでは職員は萎縮するばかりで効率の良い業務とはならないでしょう。まず、職員の元気を取り戻す事が必要ではないかと思っています。

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埼玉障害者自立生活協会のシンポジュームに行ってきました。

今日、久し振りに協会のシンポジュームに参加しました。シンポジストは堀利和さん(共同代表)、藤田孝典さん(ホームレスの支援活動)、猪瀬良一さん(福祉農園協議会)です。会場は車椅子の方やいろいろな障害を持った方や健常者が共に会を盛り立てていました。

障害種別に集めて対応を考えるのではなく、それでは共生とはならない、高齢者も障害者もホームレスもみんなが支え合う社会をつくらないと本当の社会とは言えないのではないかと。

そうだそうだと思いました。ホームレスだってしたくてしているのではない、障害もなりたくてなったのではない、そういう状況をどのように支援していく事ができるか、人間は完全なものではないと言う所から、それでも良いじゃないかと言う所から支え合う、そういう社会を作っていきたいと話されました。

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ツツジに異変

タンポポ舎で開催された「原発による動植物の異変」に参加しました。浜岡町で長年観察してこられた蔵下和夫さんのお話でした。原発から排出される放射能で当初から動植物に異変があることは聞いていました。頭の二つある亀や白いおたまじゃくし、奇形のひまわりなど枚挙にいとまがないほどとの事でした。私には生物が身を持って人類に警鐘を鳴らしていると思えてなりません。

会場から都内のツツジの花を見た時、雄しべの花弁化、花弁の複数化など奇形が多い、やはり原発事故の影響ではないかとの意見がありました。

あまり報道されていませんがストロンチウム90の問題がこれから起こってくるので子供の乳歯を検査しているとの事でした。そして子供の乳歯を証拠になるので保管しておくようにとのお話でした。

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ミッシェル フェルネックス氏の講演

昨日(23日)角筈区民ホールで開催されたDr.Michel Fernexさんの講演会に参加しました。スイスの医師で熱帯医学専門医ですが、退職後ベラルーシの子供たちの治療に当ってこられた方です。WHOはチェルノブイリはもう終わった、放射線による健康被害はないと言っていますが、ベラルーシの子供たちの80%が病に苦しんでいます。心臓疾患、糖尿病、高血圧など家系に関係なく、又、成人病といわれるこれらの疾患の若年化が顕著だと言います。発育不全、精神発達の遅れなど、放射線と無縁だと言い切る根拠もないと思います。

講演の前に『真実はどこに?』(原題:核論争)-WHOとIAEA放射能汚染を巡ってーの上映がありました。現実には多くの子供たちが苦しんでいるのに内部被爆はないのだと言い張るWHOの担当者たち、原発は核兵器と密接につながっている事を強く感じました。

フェルネックスさんはりんごに含まれるペクチンや海草に含まれるアルギン酸、またビタミンEが有効だ、と言っていました。当地では投薬として用いられているとの事です。

これから10年後15年後を案じさせられる講演でした。

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福島県の子供の健康影響

中手聖一氏による福島県の子供に既に健康影響が出ているとの記事(2012/5/14)があります。2011年3月から11月をその前年2010年と比較すると子供の病死者が1.5倍増加しており、7月以降の病死者数に大きな変化が現れています。通常病死者は夏秋に少ない傾向にありますが2011年は夏秋の病死者が多く、昨年の夏以降に子供たちの身体に異変が起こったのではないかと言っています。

子供の病死者の死因は心疾患が1番多く、癌・白血病、感染症、肺炎となっており何れも昨年より増えています。又、病死者の年齢は10代後半がもっとも多かった事も分かったと言っています。病死者の裏にはその何倍かの体調不良の子供がいることも忘れてはいけません。私たち大人がやらねばいけない事があるはずですね。

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川辺の学校が開催されます。

白子川に入って授業が行われます。

和光市の川は地盤が弱いため河床にブロックが敷かれていたり、護岸が直立だったりしてなかなか近づきがたい作りになっています。越戸川が10年ほど前から親水公園化され、子供たちも川に入り魚を捕まえたりして遊んでいます。続いて昨年、白子川が親水公園化されました。

河床は深みもあり又急な増水もあると思われますが、「川の自然」と付き合える貴重な場所だと思います。事故のないように、その様な変化のある面白い川で充分楽しんで遊んで欲しいと思います。親御さんたちも是非川の中に入って、一緒に川を学んで欲しいと思います。こんな小さな白子川ですが、それはそれは雄大で奥深く興味深い事が分かると思います。

どうか、晴天に恵まれますように。

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ココログ再開です。

昨年11月から止まってしまっていたココログを再開します。よろしくお願いします。

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