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2012年6月

高知県梼原町を知っていますか

高知県梼原町は人口4000人、地域の9割が森林の町です。バブル期に大きな箱物をつくりその後毎年の赤字に悩まされてきました。そこで新町長が自然エネルギーの開発を考え町民15人(18歳から74歳)の視察団をドイツに派遣し、帰国後町民説明会を開き、住民投票で風力発電を決めたとの事です。風力発電の余剰エネルギーは四国電力に1キロワット11.5円で売電し、数年でもとが取れて今は毎年4000万円の黒字になっているそうです。そのお金を「環境基金」に回し、自然エネルギーの補助金を出しています。地熱発電の温水プール、間伐材から出た木質ペレット燃料などなど、環境モデル都市として多くの観光客も受け入れています。そして低炭素社会をめざし、2050年に自然エネルギー100%の自給率を目指しています。 小さい町が素晴らしい!! 和光市でも湧水を使ったエネルギーの開発に取り組みたいものです。

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(仮)脱原発サロンに参加しました。

このサロンはまだ名前がありません。勝手につけた名前です。

和光市駅前の生活クラブのスペース・ポケットをお借りして原発を考える会が、毎月第4火曜日、午前中開催しているサロンです。原発事故で不安を感じたり、最新情報のやり取りするスペースとしてこのサロンはあります。昨日は7人の参加で原発や放射能の話だけでなく高齢化の問題や子育ての事など話は広がり、なんとも落着いたひと時を過ごしました。誰でもポット行けるスペースですので参加してください。疑問質問に正しい回答が得られるような専門家がいる訳ではありませんが、共に考え、共に学んでいきたいと思います。(サロンの名前も考えなくちゃね)

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6月定例会が閉会しました

本日6月定例会が閉会しました。6月議会は年度が始まったばかりですので議案も補正予算も少なくいつもあまり紛糾なしに終わります。今回は組織編成の議案があり、常任委員会では半日使って審議されました。補正では丸山台に高齢者と障害者の共生型施設の建設計画がありました。

議案は全て可決されました。請願では消費税の増税に反対する請願が出されていました。常任委員会では賛成少数で不採択でしたが、須貝は賛成討論をして賛成しました。賛成者は5名で本会議でも否決されました。

消費税の増税については、1989年の消費税開始から所得税・法人税の税収は急激に減収し1990年の44兆円をピークに2012年には22兆円、半分になりました。これには所得税の累進課税が19段階から6段階最高40%になり、法人税の課税率も43.3%から25.0%となり、1990年からの累積額は295兆円の減額です。また世界に類のない輸出割戻し税が下請けから吸い取った消費税を輸出大企業に還付という形で配布しています。その額3兆円。税制がとても不公平になっています。社会保障はみんなで支えるという事から累進課税を戻し、輸出割戻し税をなくし税制の見直しをまずは図るべきと思います。

閉会の挨拶で市長は組織編制の議案第37条が可決された事を感謝しておられました。

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りプロダクションの社会学

市民科学研究室で開催された「りプロダクションの社会学」白井千晶さんの講演会に参加しました。妊娠、出産、産む、産まないについて社会学の観点での報告がありました。意外に思ったのは妊娠について「夫の子供が欲しい」は「私の子供が欲しい」より多く、「家系の血を絶やさない」が「私の・・」と同じで、その3点でほとんどを占めていることでした。日本では養子縁組が多くありましたが、急激に減って今卵子提供、精子提供、体外受精などテクノロジーを使った妊娠出産が増えてきているとのことです。更に日本では法律がないので卵子提供や精子提供など違法とは言えず、それらが商売とされている事にも驚きでした。 子供が出来ないからと言ってテクノロジーに頼るの事は子供の視点は考えていないように思います。人は誰でも自らのルーツを知りたくなるはずですので、子供に対してキチンと伝える責任を持つべきです。里親についても「産まないけど育てる人」の分類に入っていました。しかし里親は単に「産まないけど育てる人」ではないですよね、上手くいえませんが育て直しというか、新たな家族関係を作ることでもあるのですが、一般にはまだあまり知られていないようですね。

妊娠出産の前に、子供に対して学校でも家庭でもキチンとした科学的な目での性教育が必要不可欠と思います。情報は溢れ、出来ちゃった婚も当り前のようになってきました。そして一方離婚率が上がっています。里子の実親の年齢も下がっています。

白井千晶先生は「妊娠出産は社会の窓」とおっしゃっていました。本当に幅広い問題です。

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和光市に里親家庭が増えると良いな

本来は里親のない社会が求められるのでしょうが、乳児院や児童相談所一時保護所には沢山の子供たちが家に帰る日を待っています。

和光市では里親登録した家庭が5世帯になり、里子は現在1人です。里親さんは沢山の研修を受けていただき認定されるのですが、一般の子育てと違い突然2歳、3歳のしかも自我の確立した子供が我が家に来るので戸惑いもあります。中学生と言う事もあります。又昨今の家庭環境の変化、急に親の介護の手伝いに行くなんてことも発生します。お互いに情報交換しながら子育てをしていきたいものと思い、もっと里親さんが増えてくれることを願っています。

子育ては大変ですがとても面白いものです。「こんな事出来るんだね」「どんな気持ちでこんな行動をするのかな」「どんな気持ちでいるのかな」など観察していると子供は内から伸びよう、のびようとしているエネルギーを感じます。素直さを感じます。

そして子供達を見ていると、この子供たちの生きていく社会に大きな責任を感じます。

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越後山区画整理地の住宅建設内覧会に行ってきました。

内覧会の案内を頂き、行って来ました。100㎡余りの敷地に60%の建ぺい率は駐車場を作るとほとんど庭といえるようなものは無くなります。それでも各家には特徴を持たせた記念樹を植えるなど工夫が凝らされていました。拝見した家は木材をふんだんに使っておられて心地よさそうでした。

保留地9800㎡の中に何戸の住宅が作られるのか回答はありませんでしたが、相当数の戸数になると思われます。仕様で異なりますが今日拝見した家は約4500万円との事でした。各家の敷地が小さいので玄関から出るとすぐ市道になります。車が進入し難いエリアに設計したと言っていますがどうでしょうか。そもそも区画整理事業は道路などの基盤整備が目的と和光市は言ってきました。しかも道路の基準がなくどの道路も一律に作れば同様に車は入ってくるのではないかと思います。担当社員は区画の外側の道路が通過道路になると言っていましたが、区画から外され拡幅などの整備がなされていません。子供の多い地域、道路が開放された後問題が起こらなければ良いのですが。

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今議会に「消費税増税に反対」の請願が出ています。

1000兆円に上る負債と3.11の復興・復旧に消費税はやむを得ないよね、という雰囲気が広がっています。国会では消費税増税が明日にも決まってしまいそうです。皆様もそう思いますか。須貝は消費税増税に反対です。会派では意見が割れてしまいました。

1989年に消費税3%で始まりましたが、消費税増額に伴って高額所得者の所得税、法人税の税率が年々減額され1990年44兆円だった税収入はどんどん減り、2010年には半分の22兆円になってしまいました。消費税も私たち国民は愚直に払い続けていますが、国税で一番の滞納率(49.7%)です。私たち国民が払った消費税は国に上がっていないのです。また、消費税には輸出戻し税があり輸出企業には税金が戻ってきます。例えばトヨタ自動車(株)は年間1710億円戻ってきます。輸出戻し税は全体では3兆円になります。戻し税は末端の部品を作る中小企業に戻ることはありません。そして企業の内部留保金が、いまや400兆円です。消費税が倍になれば戻し税が倍になり6兆円が輸出大企業に益税として還付されるのです。税の見直しが必要ではないでしょうか。

累進課税を戻し、法人税の適正化をはかり、輸出戻し税をなくす事をせずして消費税の増税はありえないと思っています。消費税を上げて社会保障や復興のための財源を得ることは不可能と思います。皆さんどう思いますか。

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丸山台に高齢者・障害者の共生型施設が提案されています。

6月議会の補正予算で共生型施設が提案されています。大和中学校付近の337㎡のあまり広くない敷地ですが、高齢者1ユニット(9室)と身体障害者ケアホーム1ユニット(6室)です。来年更に精神障害者のグループホーム(6室)を予定しています。

議会を通過後事業者を公募し、民設民営の施設建設となります。共生型と言うので坂戸で行われているような当事者同士が混在となって生活する施設かと思いましたが、身体障害者も最重度の方を予定しているとの事、単に「同じ屋根の下」と言う事になりそうです。

共生型施設とは、入居者同士が支え合う事によって個々の隠れていた能力が引き出され共鳴し合う生活を期待していると思います。介護なしには移動できなかった高齢者が幼児の手引きで階段も上がってしまうと言う奇跡的な事が起こらないまでも「同じ屋根の下」で何か良い事があると嬉しいと思います。

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丸山台に高齢者・障害者の共生型施設g

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ホタル鑑賞会を手伝いました

今年は春先寒かったのでホタルの羽化は遅いだろうと私も思っていました。ところが思いに反して関東地方の今年の羽化は2~3週間早まったようです。昨日は下新倉の民家でホタルの鑑賞会がありました。7時前から親子が集まり、楽しみにして暗くなるのを待ちました。ホタルはむしむしした夜が良く飛ぶようです。今年も雨模様のちょっと寒い日でしたので飛んでくれるか心配でした。7時半頃ようやく暗くなり、集まった親子約200人は次々にセットした施設に入りました。

「ホタル、みえた?」「飛んでたよ!」子供たちの笑顔でホッとしました。毎年鑑賞会に来る方も多くホタルに対する愛着は深いものがあります。ホタルが施設の中ではなく、和光市の川や水辺で見る事が出来るようになりたい、ホタルの会の最終目的はそこにあるようです。

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アイリカさんの歌と映画「ひろしま」を見てきました。

ドイツの歌手アイリカさんの歌は昨年練馬区文化センターでも拝聴しましたが、サンアゼリアは音響も良くとても美しい歌が聴けて幸運でした。

歌の後、製作しながら長く公開されなかった映画「ひろしま」を鑑賞しました。教職員組合が子供たちの作文をもとに、全国の教師50万人の出資で製作されました。子供の目線が出ています。当時の写真や書籍から読み取った原爆の惨状は、映画よりもっともっと悲惨だったように思いますが、戦後の子供たちの考え方や教師の思い、戦後の子供たちの生活は記憶をよみがえらせるものがありました。会場は疎らでとてももったいないと思いました。福島の惨状は火の手こそ上がらなかったけれど放射線被爆は178倍(正確ではありませんが)と言われているのです。子供を持つ親御さんには是非とも見てほしいと思います。

最後に「ふるさと」をみんなで歌いました。日本にこんなふるさとを残していく事が出来るのだろうかと思ってしまいました。

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生活保護に対する意見書が不採択

今芸能人の家族が受け取っていた生活保護費の事でセーフティーネットに対する厳しい意見が出されています。会派の中で「意見書を出しましょう」との意見が出て案文を議運に出しました。

生活保護の入り口は広く、そしてその後のフォロー、支援をしていく事が重要なのではないでしょうか。ケースワーカーも必置ではなく標準となったため、対象80人が今は100人、150人も抱えているケースがあると聞いています。それでは充分な支援は出来なくなります。それが今回の問題となったと思われます。入り口を細くすると申請しなくなってしまいセーフティーネットの役目を果たしません。

夜遅くまでかけて作文していただいたのに議運ではあっさりと不採択になってしまいました。

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やはり有機農業

市民科学研究会の会報で『有機農業に展望がある』との記事がありました。チェルノブイリ事故から10年たった時のデータでも、地表から2から3cmのところにしかセシウムは移行しておらず、植物はそれほど盛んに根からセシウムを吸収する事はない。セシウムは土に付きやすく、腐植土や粘土が入ると土そのものが豊かになってセシウムを補足しやすい環境が整ってくる。有機農法の土作りをしていけば、セシウムを低減させる方向に持っていく事ができると書かれています。

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市民科学 研究成果発表会に参加しました

高木仁三郎市民科学基金を得て行われた15団体の活動が報告されました。中でもカネミ油症の被害者支援の活動をしておられる方の報告は、もう既に決着が付いたものと思っていた私には大変衝撃的でした。

厚生省でも行っていない199名の被害者の聞き取り調査を行っていました。既に44年経過し今や二世三世の問題になっています。ダイオキシン類を経口摂取すると言う前代未聞の被害が世代を越える事を明らかにし、国や企業に認めさせキチンとした補償をさせなければなりません。法律の不足や市民レベルでの活動の手順不足で「ああしておけば良かった」という事も、なんとも不合理な事と思えました。

今回の原発事故の事でも、国と国民の間に大きな開きを感じます。原発に反対の人々は何故か人権や自然環境とも通じると言っていました。市民が科学を手に入れ理論的に真理を守っていく、とても深い活動を見てきました。

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市民団体の印刷

9日の白子川会総会後の講演についての印刷をしようと思い、中央公民館に行きました。ところが「登録団体以外は使えません」と断られてしまいました。登録は2館しか出来ず、印刷機が各施設に設置されているわけでもありません。

地域センターにはコピー機が設置されていますが、100枚も200枚もコピーするのはコストの無駄ではないのでしょうか。市民活動では100枚程度の印刷はよくあります。ですが業者に依頼するには少なくて(今はやってくれる所があるかどうかも分かりませんが)コスト高になります。営利目的や宗教団体でない、市民団体の印刷が中央公民館で出来ない理由が分かりません。皆さんどうしているのでしょうか。

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共通番号制度導入について

昨日浦和で開催された共通番号制度についての講座に参加しました。講師は反住基ネット連絡会の白石孝さんと、弁護士の平原興さんでした。私は社会保障の行き届いたデンマークで、公平に補償をするためには国民に個人番号を付す事が基本だと聞いていましたので、日本で課題になっている「マイナンバー制(共通番号制)」にどんな問題点があるのだろうかと思い参加しました。

我が国でも「社会保障と税の一体化」との掛け声でこのマイナンバー制が進まれらようとしていますが、大変疑問である事が分かりました。まず、住基ネットは自治体が拒否する事が出来ますが、こちらは「法定受託事務」ですので自治体が拒否出来ません。又「申告制」とは言っていますが住所移動の際「提出しなければならない」とあり、その他のあらゆる機会で個人認証としてカードを提出する場が発生します。取得しなければならなくなります。

災害時の支援に必要と言っていますが、津波の時、地震の時、忘れずに全市民が携帯する事が出来るでしょうか。カードを持っていないとおにぎりももらえないという事にならないでしょうか。目の前にいる被災者に誰かれ構わず支援の手を述べる事が今は出来ているのです。低調な普及率と言っても、既に560万枚発行した住基カードを廃止し、新たに全国民に取得させる本意はどこにあるのでしょうか。

このカードには個人を認証する登録番号、名前、性別、生年月日、電話番号、住所に加え所得、年金、既往症など個人に関わるいろいろな情報が「公益の必要」によって付加されその利用範囲はいくらでも拡大するようになっています。「行政事務の効率化」のために情報を握られ管理されるのでは大変問題です。今年2月14日に閣議決定され平成26年に番号が交付され、平成27年に社会保障、税務分野で利用が開始される予定になっています。

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政務調査費が公開されます

今日議運で報告がありました。政務調査費について庁舎の1階情報公開コーナーと図書館で公開されます。

政務調査費は講演会や研究会への参加、書籍の購入、広報など議員活動の一端を垣間見る事のできるものですので是非閲覧していただきたいと思います。

今回、政務調査費に計上できる物について細かなご指導がありました。須貝の調査費の中でも議会報告に顔写真は政務調査費の対象にはならないとご指摘をいただきましたが、議会報告の責任者として名前、顔写真は当然と削除しませんでした。

「議会は何をやっているのか分からない」と市民の声は多くあります。出来るだけ読みやすくわかりやすい議会報告を心がけて参りますので、皆様のご意見ご指導をこれからもお願いします。

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「緑の党」結成準備

先日浦和で開催された障害者の総会で春日部市議の片山いく子さんに出会いました。「ひさしぶり!」と、そして「緑の党」結成準備会をしている事を告げられ、参加するように誘われました。今政策について多くの意見を得るため各地で集会をしています。2日は埼玉で3日は文京区民センターで開催され、須貝は昨日の文京区民センターに参加しました。

各テーマに分かれ活発な意見交換が行われました。人々の幸福とは何か、生物としての人間はどう生きるべきか、といった根源に立って社会構造を考えていかなければならないと思っています。現状の経済が最上段に構える社会は格差を生み、立ち上げれない人々を作っていくことになります。第一次産業が国の基盤です。農業・漁業・林業がしっかりと基盤を作り、また日本を支えてきた中小企業の技術を大切にした、国の確立が今こそ必要だと思います。

原発を再稼動させ、不要な高速道路を作りながら消費税の値上げはありえないのです。本来収入で支出を賄う事が原則です。今の状況では消費税を上げて社会保障にまわすとは思えませんね。

尚、政策のパブリックコメントを受け付けています。興味なる方は見てください。「緑の党」結成総会は7月28日との事です。

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川の一斉水質調査

6月第一日曜日は全国河川一斉水質調査の日です。和光市では白子川と越戸川で参加しています。須貝は白子川の5地点で河川水を採取して勤労青少年ホームに持ち込み、自然環境を守る会と一緒に検査します。全体に和光市の河川はきれいです。いつも白子の湧水を採取しますが、当然ながらきらきらしていてとってもきれいです。NO値(亜硝酸)もNH4値(アンモニア)も限りなくゼロに近い数字でした。

見ているとNH4値で真っ青な(高濃度)地点がありました。「これはどこ?」「土橋だよ」。土橋は自衛隊の排水です。浄化槽が機能していないのでしょうか、大変高い値でした。越戸川の上流部で沢山の湧水が流入しています。浄化槽の排水がきれいになれば、もっと越戸川の水環境は良くなるでしょう。

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原発を考える会のニュース第1号が出来ました

お待ちどうさまでした。第1号では当会の発足に当ってみんなのそれぞれの思いが述べられています。1年間いろいろな講座を開催したりそれぞれ個人的にも書籍や報道で学んできました。このニュースは市民みんなのものです。みんなの力でより広くいろいろな意見や感想で紙面を充実させていって下さい。コミセンや子育て支援センターなどに置いています、見て読んでくださいね。

大飯原発が政府のごり押しで今にも再稼動されます。政府は何を恐れどこを向いてこの決断をしようとしているのでしょうか。国民の多くは節電し、原発のない社会の構築をこれほど求めているというのに、何を恐れているのでしょうか。稼動はさせてはなりません。何としても再稼動をさせてはならないのですがどのように私達は行動したらよいのでしょうか。

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