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被ばくの保養所が沖縄に開設されます。

未来の福島こども基金の総会に参加し、当会で久米島に保養所を開設する事を伺いました。被ばくした子供たちが一時でも放射能のない地域で、放射能のない食品を摂取することで、体内の放射能がグンと低下すると聞いていました。「保養所が必要なの」とおっしゃっていましたがそれが多くの方々の力で実現する事になり、本当に感謝です。ベラルーシでも「希望の家?」と言う保養施設があり学年単位で活用されているそうです。そしてその費用の7割を国が出しています。日本でも早急にこのような施策が必要なのです。再稼動さる場合ではなく再稼動する経費をこのような活動に振り向ける事こそ今やらなければならないことなのです。

中島紀一氏(茨城大学名誉教授)の書籍で土のセシウムは農作物にはわずかしか移行しないと書かれています。福島(南相馬市)で有機農業をされてきた方が事故の後田のセシウム値は8777ベクレル/㎏と高濃度であったが産米は玄米で96ベクレル、精米では53ベクレルと作物への移行率は0.006%だったとありました。別の書籍でもセシウムは粘土や堆肥に吸着するようだとありました。田を耕した事が良かったようです。

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