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学校給食に牛乳は必要ですか

以前から学校給食の牛乳に疑問を持ってきました。改めて情報を検索してみると驚くものでした。「子どもの発育にとって牛乳は害だ」とまで書かれていました。

カルシウムの補給のためと言っていますが戦後の子どもの発育と現代の子どもの発育を調べても出産、幼児期の食糧不足で6歳児の身長は小さいもののその後の発育は現代のそれより優れているデータがありました。牛乳は牛の子どもが飲むもので高カルシウム、高たんぱく、高脂肪の食品(?)です。大量に飲んでいる今の子どもは早くに成長し早く成長が止まってしまいます。また、女性ホルモンが含まれているので男性にも問題だと言っています。

232円の給食費の中でご飯の倍の価格の牛乳を出さなければならない理由がどこにあるのでしょう。カルシウムについても骨密度が上がるわけではありません。それどころか他のミネラルを排出させてしまうようです。文部科学省も「牛乳を給食に入れなければならない」とは言っていません。学校給食で疑問のある食品を半強制的に子どもに摂取させるのはいかがなものでしょうか。

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