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政務調査費の活用

和光市では議員1人に1月2万円の政務調査費が出ています。勉強会に出席したり書籍を購入したり視察したりしています。

和光市では12月議会でも通学路の安全性について多くの議員から質問が出されました。また、分権一括法により道路の構造技術基準が自治体に降りてきましたので道路のことをもっと知りたいと思い、勉強会を開催しようと企画しています。

政務調査費の「研究研修費」には「議員が研究会及び研修会を開催するために必要な経費」とありますので市民の皆様と一緒に道路について勉強したいと思ったのですが、ストップがかかっています。政務調査費は議員個人に出るものなので、須貝が部屋を借り講師代を払ってマンツーマンで研修するなら出るが、市民と一緒にやるのであれば出席者と按分せよとの事です。政務調査費は税金です。納税者に還元するのは駄目のようです。勉強会の中で現場をみんなで見るために5台も6台も自家用車を連ねるわけにいかないとマイクロバスを頼もうと(必要な経費)思ったらこれも駄目、との事です。

政務調査費は議員個人に出されているとの事で、勉強会を数人の議員さんと共同で行う事も現状では大変難しいのです。(領収書を按分は駄目、人数分切ってもらわなくてはなりません。講師の先生に2000円ずつ5枚切っていただいた事があります) 議会が開かれたものになるよう努めていきたいと思います。

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