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「病気にならない生き方」新谷弘実著

和光市図書館で米国アルバート・アインシュタイン医科大学外科教授・新谷弘実氏の「病気にならない生き方」を借りてきました。スコープによる大腸がんの手術を開発された方でアメリカと日本を行き来し両国の多くの胃と腸を診察してこられました。

新谷先生の癌治療で再発率はゼロ%、その秘訣は食事を変えると言う事です。肉を少なく玄米と野菜を主としてとる、日本の元禄時代の食事が最も健康に生きる食生活だと言う事です。1970年代アメリカは膨大な医療費に苦しんで国家を挙げて調査し、5000ページに及ぶ「マクガバン・レポート」が出来ました。近年日本食が海外で見直されているのもこのレポートです。アメリカで食事の改善が図られアメリカ人の腸のようすが変わってきたと言います。一方日本人の腸は以前のアメリカ人のように固くなってきたと言っています。

医療費の改善は食生活の改善かも知れませんね。

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