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和光の米づくりを語り合いました。

中央公民館で開催された「わこうの環境と暮らし」語る会に参加しました。山下さんの導入の後田中さんから今でも稲作をおこなっておられる話を伺いました。当時200町歩あった田んぼも現在田中さんの2反5畝、今でも市民と共に手作業でもみ植え草取り、収穫を行っているそうです。米づくりは人間の原点。現在新河岸川の河川改修で新河岸川の揚水小屋がなくなり揚水が出来なくなったと言っています。田んぼは米を作るだけでなくそこに多くの生き物を育てる場でもあると。また肉体労働なので世代をつないでいくことが必要だと。

しかし暗い話ではなく、並木さんからこう言う時だからこそ市民みんなで守ろうという気持ちが芽生え世界中でその様な形で守って行く運動が盛んになっているのだとも伺い、ワクワクするひと時でした。和光の中にカエルやイトトンボの飛び交う田んぼがみんなの力で守れたら嬉しいと思います。そしてきっとそうなると思える集いでした。

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