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永井憲一さんの講演

法政大学名誉教授の永井憲一さんの講演を聞きに行きました。今自民党が憲法を改正(?)しようとしています。憲法はもともと国民の人権を守るために有るものですが、近年の政治の動向を見るとこの国は崩壊するのではないかと感じます。

改憲を叫ぶ人は「現憲法はマッカーサーからの押し付け憲法だから」と言いますが、果たしてそうなのでしょうか。そうではないことを今日改めて確認できました。また第9条戦争の放棄について当時の決心を知る事が出来ました。そして第10章最高法規において再度第97条基本的人権の本質を確認しています。これらが今ないがしろにされようとしています。私達はぼんやりと見ていてやり過ごして良いのか、そうあってはならないと強く感じています。憲法を正しく学ぶことを今こそしなければならないと思います。

赤塚不二夫・永井憲一共著の『「日本国憲法」なのだ』が再版されると聞きました。アマゾンで中古品が有りましたので取り寄せる事にしました。

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