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和光市の区画整理事業は順調なのか

和光市では現在5ヶ所で区画整理事業を行っています。区画整理事業は本来地権者が一つの区域の中を住み易いように整形する事と思っております。したがって基準になるのは各々の地権者の土地〔基準地積〕です。地権者のそれぞれの土地を持ち寄って整形しなおすのですから、各々の基準地積が確立できなければたとえ仮換地図も描く事は出来ないと思われます。それぞれの地権者が自分の財産である土地をまず実測することから始めなくてはなりません。区画整理事業では事業者はその事を地権者の立場に立って丁寧に説明しなければなりません。

聞くところによると当時未登記だった土地を「縄伸び(実測との差異)」として按分処分しようとしている事態も有るようです。実測しないと当初の登記簿の数字で処理される事をよく説明もせず、期間を待ったのに行わなかったのは地権者の責任と処分してしまうのは横暴に見えますがいかがでしょうか。一般の市民は法律も施行規程も簡単に読み解く事は難しいものです。事業者は市民の側に寄り添い、まず市民の財産、権利を尊重したうえで良いまちづくりを行っていかなくてはならないと思います。

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