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生ごみの水切り用具

新年度予算に「生ごみの水きり用具」が計上されています。生ごみはほとんどが水分、水分を燃やすのは最も不合理な事と思います。他市ではベランダでからからに乾かしてから燃えるごみに出している所もありました。

「水きり用具」とはどんなものなのか「説明しづらいので実際のものを見てみて」との事で清掃センターに見に行きました。排水口のゴミ受けの上から押し付けるようにして水を切るようです。5~10%水が切れると書いてあります。単価200円、1000個用意し試行するとの事です。

生ごみ堆肥化処理はお金が掛かると言っていますが、堆肥化は焼却炉には入れません。しかしこの方法では多少の水切りはするものの焼却ごみを減らすことにはならないのです。資源化するより燃やしたいのでしょうか。第5次廃棄物処理計画には「ごみゼロをめざす」となっていますが、一向にごみを資源化する方向に向かわず、時代に逆行しているように思います。

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